今回は誉田哲也さんの『ストロベリーナイト』を紹介していきます。
こんな方におすすめ
- 誉田哲也が好き
- ハラハラするミステリーが好き
- 小説に出てくる難しい漢字を理解してスラスラ読めるようになりたい
書籍情報
出版社:光文社文庫
発売日:2008年9月9日
頁数: 435頁
文庫
※単行本:2006年2月、光文社より出版
Contents
作者について
誉田哲也(ほんだ てつや)
1969年、東京都生まれ。学習院大学卒。2002年、『ダークサイド・エンジェル紅鈴 妖(あやかし)の華』で第2回ムー伝奇ノベル大賞優秀賞を受賞。2003年には、『アクセス』で第4回ホラーサスペンス大賞特別賞を受賞している。他の著作に『ソウルケイジ』『シンメトリー』(ともに光文社刊)、『ジウ(全3巻)』『国境事変』(ともに中央公論新社刊)、『疾風ガール』(新潮社刊)、『武士道シックスティーン』『武士道セブンティーン』(ともに文藝春秋刊)がある。文庫そでより引用
『ストロベリーナイト』紹介文
ストロベリーナイト 誉田哲也
溜め池近くの植え込みから、ビニールシートに包まれた男の惨殺死体が発見された!警視庁捜査一課の警部補・姫川玲子は、これが単独の殺人事件で終わらないことに気づく。捜査で浮上した謎の言葉「ストロベリーナイト」が意味するものは?クセ者揃いの刑事たちとともに悪戦苦闘の末、辿り着いたのは、あまりにも衝撃的な事実だった。人気シリーズ、待望の文庫化始動!
文庫裏表紙より引用
『ストロベリーナイト』登場人物
※登場順
人数多いので章ごとに分けます
・姫川玲子(ひめかわ れいこ) 捜査一課殺人犯捜査係主任 警部補
・國奥定之助(くにおか さだのすけ) 監察医
・今泉(いまいずみ) 十係長警部 姫川の上司
・日下守(くさか まもる) 主任警部補
・勝俣健作(かつまた けんさく) 五係主任警部補
姫川の部下
・湯田康平(ゆだ こうへい) 巡査
・石倉保(いしくら たもつ) 巡査部長
・菊田和男(きくた かずお) 巡査部長
・大塚真二(おおつか しんじ) 巡査
・小峰(こみね) 鑑識課主任
・井岡博満(いおか ひろみつ) 巡査長刑事
・和田(わだ) 捜査一課長
・橋爪(はしづめ) 管理官
・平田康子(ひらた やすこ) 第一発見者
・幹夫(みきお) 康子の夫
・康次郎(やすじろう) 康子の義父
・正行(まさゆき) 康子の次男
・金原太一(かねはら たいち) 被害者
・北見(きたみ) 警部補
被害者の関係者
・麻田(あさだ) 上司
・小沢(おざわ) 部下
・貫井(ぬくい) 部下
・深沢康之(ふかざわ やすゆき)
・由香里(ゆかり)
・岸川(きしかわ) 深沢の仕事先社長
・冨樫(とがし)
・尾室(おむろ) 精神神経科 医師
警察の階級についても本文に記載されてました
↓↓
下から順に巡査、巡査部長、警部補、警部、警視、警視正、警視長、警視監、警視総監。所轄の署長は警察庁にいったら課長と同格で、警視庁の主要部長は小さな県警の本部長より格上になる。
『ストロベリーナイト』誉田哲也 光文社文庫25頁より引用
9個も階級があるとは知らなかったです。
勉強になりますね!
第2章
・滑川幸男(なめかわ ゆきお) 大手広告代理店、白広堂社員
・白鳥香澄(しらとり かすみ)
・滑川知代(なめかわ ともよ) 滑川の妻
・松岡(まつおか) 勝俣と組んだ刑事
滑川の関係者
・竹内譲(たけうち ゆずる)
・田代智彦(たしろ ともひこ)
姫川の家族
・珠希(たまき) 妹
・瑞江(みずえ) 母
・春香(はるか) 珠希の娘
・佐田倫子(さた みちこ) 埼玉県警刑事部捜査一課巡査
第3章~第5章
・辰巳圭一(たつみ けいいち) 情報屋
・吾妻文彦(あづま ふみひこ) 埼玉県警捜査一課警部補
・野々村江里子(ののむら えりこ) スナックのママ
『ストロベリーナイト』感想
これは人気出るのは納得ですね。
散りばめられてる伏線の回収が見事でした。
誉田哲也さんの表現力が素晴らしいので、パッと頭の中でイメージが想像できます。
しかし結構グロいので、苦手な方もいるかもしれませんね^^;
『ストロベリーナイト』配信情報
ストロベリーナイト
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姫川シリーズの『インビジブルレイン』が原作のはAmazonprimeで配信されてます!
ストロベリーナイト Blu-ray
今作は配信されてないようです。
『ストロベリーナイト』に出てくる漢字と意味